Getting Started
ご相談から実施後まで、
安心して導入いただくために。
野外フィールド研修のご相談から企画、会場選定、準備、当日の運営、実施後の振り返りまでをご案内します。
日程、人数、会場、予算などが確定していない段階でもご相談いただけます。
Implementation Process
ご相談から実施後まで、
目的に沿った設計・運営を行います。
既成のプログラムから選んでいただくのではなく、組織やチームの課題、対象者、実施条件を確認したうえで、企画・準備・運営・振り返りまで一貫して行います。日程や人数、会場などが固まっていない段階でもご相談いただけます。
01
ご相談・ヒアリング
組織やチームの状況、参加対象者、研修の目的、実施時期、人数、会場、予算感などを確認します。現時点で感じている課題が明確に整理されていなくても問題ありません。
02
企画・ご提案
ヒアリング内容をもとに、研修テーマ、活動構成、所要時間、振り返りの進め方、実施体制、安全管理、費用などをご提案します。
03
実施内容の確定・準備
実施内容を確定し、会場、当日の進行、必要な備品、参加者への事前案内、健康面への配慮、雨天時の対応などを具体化します。
04
研修の実施
安全を確保しながら、適切なチーム課題と振り返りで構成される研修を進行します。参加者やチームの状態を見ながら、活動の難易度や問いかけ、時間配分を調整します。
05
振り返り・ご報告
参加者の気づきや今後の行動を整理します。ご要望に応じて、研修中に見られたチームの特徴や今後の検討テーマをまとめ、実施後にご報告します。
Fields & Access
研修目的と実施条件に合う、
フィールドを選定する。
野外フィールド研修は、場所ありきで決めるものではありません。対象者、研修目的、人数、季節、移動時間、安全条件などを踏まえ、プログラムに適した実施環境を検討します。
首都圏から日帰りで移動できるフィールド(筑波大学構内キャンプ場など)を含め、宿泊型の研修施設やキャンプ場、企業が保有・指定する施設など、実施条件に応じてご提案します。

会場選定で確認すること
01 アクセス
参加者の移動時間や交通手段、集合・解散方法を確認し、研修時間を十分に確保できる場所を検討します。
02 プログラムとの適合性
研修目的、参加人数、活動内容に対して、必要な広さや地形、屋内外の設備が備わっているかを確認します。
03 安全・天候対応
緊急時の対応体制、医療機関へのアクセス、荒天時の代替場所やプログラム変更の可否を確認します。
実施形態の例
半日・1日型/1泊2日型/企業研修施設での実施/既存の研修や会議と組み合わせた実施
会場や実施時期が決まっていない段階でもご相談いただけます。目的や参加条件を確認したうえで、実施方法とあわせてご提案します。
Basic Information
目的・人数・日程に応じて、
実施条件を組み立てる。
研修の目的や対象者、参加人数、実施時間、会場などを確認したうえで、実施条件を個別に設計します。以下は代表的な実施イメージです。
01 対象者
新入社員・若手社員、管理職、次世代リーダー、新設チーム、部門横断チームなど
02 実施時間
半日、1日、1泊2日など。研修目的やプログラム内容に応じて設定します。
03 参加人数
研修目的、チーム編成、会場、安全管理体制などを踏まえて個別に設計します。
04 実施形式
野外フィールド研修単独での実施のほか、企業合宿、会議、階層別研修などと組み合わせた設計も検討します。
05 実施場所
野外フィールド、研修施設、キャンプ場、企業が保有・指定する施設など、実施条件に応じて検討します。
06 費用
参加人数、実施時間、会場、スタッフ体制、事前設計や実施後支援の内容に応じて、個別にお見積もりします。
具体的な実施条件が決まっていない段階でもご相談いただけます。現在の組織課題や対象者について伺いながら、実施方法をご提案します。
Facilitator Team
組織・チームの課題に応じ
専門的な指導者チームを編成。
株式会社YAGAIの野外フィールド研修は、代表の粟野友樹を中心に、組織・チームの課題、研修の目的、参加人数、活動内容、実施フィールドに応じてチームを編成します。
野外教育を専門とする大学教員、大学院生・大学生、野外教育団体の専門指導者などが、それぞれの専門性を生かし、プログラムの設計、ファシリテーション、参加者の行動観察、安全管理、振り返りを担います。
実際の担当者と役割分担は、企画段階で研修内容とともにご説明します。
01
企画・統括
株式会社YAGAI 代表の粟野友樹が、課題の整理、プログラム全体設計、研修全体の進行、行動観察、振り返りを担当します。
02
野外教育の専門家集団
野外教育を専門とする筑波大学の教員などが、研修テーマに応じてプログラム設計、指導、評価・研究に参画します。
03
現場指導・運営
野外教育団体の指導者や、野外教育を専攻する大学院生・大学生などが、ファシリテーション、行動観察、運営補助を担当します。
Safety Management
安全を、
研修設計の前提にする。
野外活動に伴うリスクを完全になくすことはできません。会場や活動内容の事前確認、参加者への案内、当日の実施判断、緊急時の対応を研修設計に組み込み、リスクの低減に取り組みます。
01
事前確認
会場の地形や設備、活動エリア、季節・天候、避難経路、周辺の医療機関などを確認し、想定されるリスクと対応方法を整理します。
02
当日の実施判断
天候、気温、活動場所、参加者の体調や状態を確認しながら進行します。必要に応じて、難易度、時間、使用場所を変更します。
03
緊急・荒天時対応
緊急連絡体制や避難方法を確認します。荒天時は、内容変更、屋内への切り替え、延期・中止を含めて判断します。
FAQ
よくあるご質問
導入をご検討いただく際に、よくいただくご質問をまとめています。
Q1.運動が苦手な社員でも参加できますか?
全く問題なくご参加いただけます。体力や運動能力を競うことを目的とした研修ではありません。参加者の経験や身体的な状況を確認し、活動の内容や難易度も調整します。
Q2.雨天の場合はどうなりますか?
天候や会場条件を踏まえ、活動内容の変更、屋内プログラムへの切り替え、延期・中止などを判断します。対応方法は企画段階で確認します。
Q3.会場が決まっていなくても相談できますか?
ご相談いただけます。研修目的、参加人数、実施時期、移動条件、安全面などを確認しながら、実施環境を検討します。
Q4.何人から実施できますか?
人数を一律には定めていません。研修目的、チーム編成、会場、スタッフ体制、安全管理条件を踏まえて個別に設計します。
Q5.費用はどのように決まりますか?
参加人数、実施時間、会場、スタッフ体制、事前設計、実施後の支援内容などを踏まえて個別にお見積もりします。
具体的な条件が決まっていない段階でも、ご相談いただけます。
組織課題、対象者、人数、日程、会場、予算などを伺いながら、実施方法をご提案します。