野外フィールド研修の導入・実施

ご相談から実施後まで、
目的に沿った設計・運営を行います。

既成のプログラムから選んでいただくのではなく、組織やチームの課題、対象者、実施条件を確認したうえで、企画・準備・運営・振り返りまで一貫して行います。日程や人数、会場などが固まっていない段階でもご相談いただけます。

ご相談・ヒアリング

組織やチームの状況、参加対象者、研修の目的、実施時期、人数、会場、予算感などを確認します。現時点で感じている課題が明確に整理されていなくても問題ありません。


企画・ご提案

ヒアリング内容をもとに、研修テーマ、活動構成、所要時間、振り返りの進め方、実施体制、安全管理、費用などをご提案します。


実施内容の確定・準備

実施内容を確定し、会場、当日の進行、必要な備品、参加者への事前案内、健康面への配慮、雨天時の対応などを具体化します。


研修の実施

安全を確保しながら、適切なチーム課題と振り返りで構成される研修を進行します。参加者やチームの状態を見ながら、活動の難易度や問いかけ、時間配分を調整します。


振り返り・ご報告

参加者の気づきや今後の行動を整理します。ご要望に応じて、研修中に見られたチームの特徴や今後の検討テーマをまとめ、実施後にご報告します。

野外フィールド研修は、場所ありきで決めるものではありません。対象者、研修目的、人数、季節、移動時間、安全条件などを踏まえ、プログラムに適した実施環境を検討します。

首都圏から日帰りで移動できるフィールド(筑波大学構内キャンプ場など)を含め、宿泊型の研修施設やキャンプ場、企業が保有・指定する施設など、実施条件に応じてご提案します。

会場選定で確認すること

参加者の移動時間や交通手段、集合・解散方法を確認し、研修時間を十分に確保できる場所を検討します。

研修目的、参加人数、活動内容に対して、必要な広さや地形、屋内外の設備が備わっているかを確認します。

緊急時の対応体制、医療機関へのアクセス、荒天時の代替場所やプログラム変更の可否を確認します。

研修の目的や対象者、参加人数、実施時間、会場などを確認したうえで、実施条件を個別に設計します。以下は代表的な実施イメージです。






野外活動に伴うリスクを完全になくすことはできません。会場や活動内容の事前確認、参加者への案内、当日の実施判断、緊急時の対応を研修設計に組み込み、リスクの低減に取り組みます。

導入をご検討いただく際に、よくいただくご質問をまとめています。

Q1.運動が苦手な社員でも参加できますか?

全く問題なくご参加いただけます。体力や運動能力を競うことを目的とした研修ではありません。参加者の経験や身体的な状況を確認し、活動の内容や難易度も調整します。

Q2.雨天の場合はどうなりますか?

天候や会場条件を踏まえ、活動内容の変更、屋内プログラムへの切り替え、延期・中止などを判断します。対応方法は企画段階で確認します。

Q3.会場が決まっていなくても相談できますか?

ご相談いただけます。研修目的、参加人数、実施時期、移動条件、安全面などを確認しながら、実施環境を検討します。

Q4.何人から実施できますか?

人数を一律には定めていません。研修目的、チーム編成、会場、スタッフ体制、安全管理条件を踏まえて個別に設計します。

Q5.費用はどのように決まりますか?

参加人数、実施時間、会場、スタッフ体制、事前設計、実施後の支援内容などを踏まえて個別にお見積もりします。