野外フィールド研修

野外フィールドで課題を確認しながら協働する参加者

How It Works

正解を教えるのではなく、
実際の行動から学ぶ。

会議や座学では、望ましい回答や一般的な知識を学ぶことができます。
一方、実際のチーム活動では、時間の制約や不十分な情報、意見の違いがある中で、判断し、他者と協働しなければなりません。

また、野外フィールド研修では、「仮想ビジネス(実戦)空間」として一人では絶対に解決できない課題にチームで取り組みます。
そこで現れる発言、沈黙、意思決定、情報共有、役割分担、サポート依頼などを振り返り、自分とチームの行動特性を捉え直します。

01

体験する

正解が一つではない協働課題に、チームで取り組みます。

02

振り返る

何が起き、誰がどのように行動したかを、事実と感情の両面から整理します。

03

次の行動を試す

発言する、任せる、助けを求めるなど、次の課題で新しい行動を実践します。

04

日常へつなげる

研修中の気づきを、職場で継続・見直し・改善する行動へ置き換えます。

組織課題から逆算して、
体験と振り返りを設計する。

同じ野外フィールド研修を、すべての企業やチームに一律で提供するわけではありません。事前に個々の組織の状況や対象者、目指す状態を確認し、扱うテーマ、活動の難易度、振り返りの問い、職場への接続方法を個別に設計します。

課題と目的を整理する

挑戦を段階的に設計する

行動を観察し、言語化する

対象者と組織課題に応じて、
プログラムを組み立てる。

対象者の経験やチームの状態によって、必要なプログラムや体験の構成は異なります。以下は代表的な活用例です。
実際には、事前のヒアリングをもとに、テーマ、活動構成、難易度、振り返りの問いを個別に設計します。

1泊2日プログラムのアンケート結果

導入・実施と、
研修後の支援について

具体的な導入の流れや実施条件、安全管理、研修後の評価・継続支援については、以下のページでご案内しています。