Review & Support
研修で見えた行動を、
次の実践へつなげる。
研修中に見られた個人とチームの行動を整理し、職場で続けること、見直すこと、新たに始めることへつなげます。ご要望に応じて、実施後の振り返りや継続的な組織・人材開発支援も検討します。
Insights & Report
見えた行動を、
次の実践に使える言葉へ。
活動中に起きた事実を、ファシリテーターの観察と参加者自身の振り返りから整理します。人事評価や能力判定を目的とするのではなく、個人とチームが現在地を捉え、次の行動を考えるための材料として扱います。
研修中に捉える行動
01 対話・情報共有
必要な情報が共有されているか。発言の偏りや、互いの理解を確認する行動がどのように表れているか。
02 意思決定
誰がどのように判断し、異なる意見や不確実な状況をどのように扱っているか。
03 役割・リーダーシップ
役割がどのように生まれ、任せる、引き受ける、周囲を支える行動がどのように表れているか。
04 サポート・相互支援
困ったときに助けを求められているか。互いの状況を捉え、必要な支援が行われているか。
05 行動修正
振り返りで得た気づきを踏まえ、次の課題で行動を変えられているか。
実施後に整理する内容
01 個人の気づき
活動を通じて表れた自身の強み、無意識に繰り返していた行動、今後試したい関わり方。
02 チームの特徴
協働を促進していた行動と、意思決定や情報共有を停滞させていたパターン。
03 職場での実践
日常の職場やチームで継続すること、見直すこと、新たに始めることを、具体的な行動として整理します。
04 今後の検討テーマ
対話、意思決定、役割形成、リーダーシップなど、研修後も継続して扱う組織・チームのテーマをご提案します。
05 継続支援の方向性
研修で見えた行動やチームの課題をもとに、フォローアップ研修、管理職育成支援、チーム対話、組織開発支援など、次の実践に向けた支援方針を整理します。
ご要望に応じ、参加者の振り返りや研修中に見られたチームの傾向、今後の検討テーマを整理した実施レポートをご提出します。評価・査定を目的としたものではありません。
Evidence & Evaluation
研修を、
その場の経験だけで終わらせない。
株式会社YAGAIでは、筑波大学との共同研究を通じて、野外フィールド研修で生じる参加者の行動やチームの変化をアカデミックな観点から捉え、研修設計と評価方法の精度を高める取り組みを進めています。
活動中の発言、意思決定、情報共有、役割形成、支援行動や、参加者自身の振り返りなどを対象に、どのような体験が気づきやその後の行動につながるのかを学術的に検証します。
01
行動を捉える
発言や沈黙、意思決定、情報共有、役割分担、助けを求める行動など、活動中に実際に起きた行動を観察します。
02
変化を検証する
参加者の振り返りやアンケート、質問紙調査などを通じて、体験前後の気づき、認識、今後試したい行動の変化を整理します。
03
研修設計へ還元する
得られた知見を、プログラム構成、難易度設定、問い・振り返りやフォローアップの設計へ反映します。
研究・評価の取り組みは現在進行中です。得られた知見や成果については、検討と蓄積の進展に応じて順次公開していきます。
Follow-up Support
野外フィールドから
日常での実践につなげる。
野外フィールド研修で得た気づきは、職場に戻った後の行動やチーム運営につなげることで、より意味のあるものになります。株式会社YAGAIでは、ご要望に応じて、研修後の振り返りや対話、管理職支援、組織課題の整理などを継続的に支援します。
研修中に見られた行動だけで組織を評価するのではなく、職場の状況や既存の人事・組織データも踏まえながら、次に扱うテーマや支援内容を検討します。
01
フォローアップ
研修後の実践状況を振り返り、続けられている行動、停滞していること、新たに生じた課題を整理します。
02
チーム・管理職支援
チーム内の対話、意思決定、役割分担、リーダーの関わり方など、研修で見えたテーマを職場の状況に合わせて扱います。
03
組織課題の継続整理
研修中の観察、参加者の振り返り、アンケートや人事データなどを組み合わせ、今後の組織開発や人材育成の検討テーマを整理します。
継続支援の内容や期間は、組織課題、研修目的、実施後の状況に応じて個別に設計します。研修単体での実施も可能です。
研修後の実践や、継続的な組織づくりについてご相談ください。
研修の実施だけでなく、振り返り、評価、フォローアップ、組織・人材開発への接続まで、ご要望に応じご提案します。